安眠マットレス

日本の生活環境に適した「高反発マットレス」!

季節変化(温度・湿度変化)への適応力が大切。

  1. 安眠マットレス特集(TOP)

安眠は、寝返りをしやすい寝姿勢環境確保から創出されます。!

安眠マットレス

近年、「寝不足を感じている」「何かしらの睡眠障害で悩まされている」人が増加傾向となっています。 快適な睡眠が得られない要因には、様々な要素(心的ストレス、体骨格バランス、居住環境、寝具環境など) が関連しており、ひとつの要素のみを改善したからといって、不眠・寝不足が完全に解消されるわけではない ことは、前提要素として認識しておいていただければと思います。

その上で、睡眠時間は確保しているのにも関わらず、「なかなか体の疲れが解消されない」 「睡眠時・睡眠後に腰痛など体の痛みを感じてしまう」といった身体的な症状に限って考えると、その大半は 「適切な寝具を活用していない」「自分の身体特性に適していない寝具を利用している」といったことが 要因となっているものと考えられるのです。

具体的な要素となるのは、「正しい寝返りが行えていない」ということ。睡眠を通じて、上手く体を休めることが できていなかったり、身体的な痛みを生じてしまうのは、適切な寝返りを行えていないことが要因となっている ケースが多いものと言われているのです。

睡眠時には、適度な寝返り(体を動かすこと)が大切な要素に。寝返りを することによって、体の血行を促したり、局所的な圧迫刺激を解消したりと身体の 疲労回復を促すことに繋がるからです。そのために、「寝具たの相性」を考える上で最も重要な要素となるのが 「寝返りを上手く促進・補佐してくれる寝具(マットレス・敷布団)となっているかどうか」という要素なのです。

睡眠中の身体の痛み(腰痛・背中痛・腕の痺れ)と敷布団に関する情報!!はこちら。
痛み(腰痛、背中痛など)を軽減するマットレスの特集はこちら。
腰痛軽減!人気のマットレス&敷布団ランキングはこちら。

安眠(高反発)マットレスCONTENTS!(関連記事)

自分に適した、寝具「マットレス・敷布団」の特性を知る!3種類のマットレス機能。

自分に適した安眠を得るためのマットレス・敷布団を選ぶ上で、最初に認識しておいていただきたいのが 「マットレス・敷布団の特性・機能性」です。機能性(特性)を大きく分けると下記3種類に分類することが 出来ます。

1)高反発機能マットレス・敷布団
2)低反発機能マットレス・敷布団
3)体圧分散機能マットレス・敷布団

上記3つの機能性(マットレス・敷布団の特性)に関しては、こちらの記事 (マットレスの選び方 )をご参照いだたければと思います。 「安眠」を得るために大切なのは、自分(身体特性・今の身体状況)に適したマットレスが上記の3つのいずれかなのかを 見極めることです。他の人が”高反発”が良かったとしても、貴方にとっては逆の”低反発”が適しているということもあるからなのです。単純な他人の口コミを信ずるのではなく、きちんとマットレスの特性を把握した上で、試してみることが大切なんですね。

高反発機能マットレス(敷布団)のメリット・デメリット!

【メリット】
*上手な”寝返り”を促してくれる。実際に素材として固いわけではありませんが、”固さ感”を感じやすく 、しっかりと身体を支えてくれる。 (固さ感が好みの人にとって、最適。) 臀部の沈み込みなどで、腰痛を助長してしまっている人には最適なアイテムに。

【デメリット】
*固さ感が苦手な人にとっては、局所的な圧迫感 ・痛みに繋がることも。”癒し感”は少ない。

高反発マットレス特集!!「高反発マットレスの特性」はこちら。

低反発機能マットレス(敷布団)のメリット・デメリット!

【メリット】
*優しく身体を包んでくれる”癒し感”がある。”柔らかさ”がある。 (柔らかさが好みの人にとって、最適。)身体の骨格形状に沿った寝姿勢 が確保しやすい。(適正な温度環境であることが必須条件)
【デメリット】
*”通気性が悪い”ため、夏は湿気が篭もりやすく「湿気・潜熱」による 寝苦しさを感じる人も。カビ・ダニの発生にも注意。

低反発マットレス「トゥルースリーパー」はこちら。

耐圧分散型マットレス(敷布団)のメリット・デメリット!

【メリット】
*体重が上手に分散されるため、身体の局所的”痛み”が起き難く、”浮揚感” が癒しとなります。朝起きたときに、「全身の痛み・こり」「腰(局所的)の痛み」 を軽減してくれるのが特徴。 通気性”が高く、湿気・熱が篭もらない(爽やかな快適感)。 カビが発生しにくい。
【デメリット】
*実際は、しっかり「身体を支える力」を有しているのですが、”ふんわり”としている 感触が、「柔らかさ」と感じてしまう人も。”ふんわり感”が苦手な人には不向きの可能性も。

耐圧分散マットレス「雲のやすらぎ」はこちら。

耐圧分散マットレスの機能

「寝返り」を促進・補佐してくれる特性のある高反発マットレス・敷布団!

基本的に、「寝返り」を促進させることに有効なのが高反発機能を有するマットレス・敷布団となります。 「安眠を得られていない」「睡眠時に体の痛みを感じる」といった方の多くが適切な寝返りが出来ていない ことを考えると、高反発マットレス・敷布団の方か低反発マットレス・敷布団よりも適した寝具となる確率が 高いものと思われます。特に、四季の環境変化(温度・湿度)が激しい日本においては、 温度変化により「固さが変化」してしまう低反発マットレス ・敷布団よりも、固さ変化の少ない高反発マットリスのほうがおすすめの寝具となりそうです。

ここでは、近年日本において、高い支持を得ている高反発機能を備えたマットレス&敷布団を厳選して ご紹介したいと思います。

高反発上敷きマットレス「エアウィーヴ」!

高反発マットレス

高反発マットレスの代表として、人気を得ているのがオーバーレイマットレス(上敷きマットレス) 「airweave(エアウィーヴ)」 です。 フィギュアスケーターの浅田真央さんが 愛用していることで、世界的な人気となった商品であり、高反発マットレスの先駆けとなったアイテムです。

適度な”固さ”と体の動きに合わせた”追随性”を生み出すために開発された 新素材「極細繊維状樹脂」によって生み出された『空気層』が最大の特徴。 安眠を創出するマットレスとして、他にも「ウォーターベッド・ウォーターマットレス」などが ありますが、決定的な差となるのが「重量」です。ウォーターベッドなどは”水”を中に入れることにな りますので、非常に重量が重く、ベッドの移動や掃除などはとても困難なものとなっています。

それに対して、 ”エアウィーヴ”は『空気層』を主体とした極細繊維状樹脂で作られていることから 「”空気層”が主となっているためとても軽く、簡単にマットレスの持ち運び移動が可能。」 「手軽に”3つ折収納”することが可能」 「極細繊維状樹脂と空気層で作られていますので、手軽に『水洗い』できる上、マットレス内部に 湿気がこもらないため、”カビ・ダニの発生”が大幅に防げる」 といった3つの特徴を有しています。

エアウィーヴは現在使用している、『布団・マットレス(ベッド・単体)』の上から敷いて利用 する軽量の上敷きマットレスです。”厚み”の違いによって、通常版のエアウィーヴの他に少し薄目 のお手軽タイプとしてエアウィーヴ・ライトや敷布団タイプなど、近年仕様が多様化。様々な商品 ラインナップが揃って来ていますので、お好みに合わせて選択していただければと思います。

エアウィーヴの各種商品詳細・購入はこちらから(公式SHOP)

体圧分散機能の敷布団「雲のやすらぎ」!

安眠マットレス

”寝返り”をスムーズに行えるようにと、一箇所への「沈み込み」もしくは「反発力」 が過剰とならないような工夫として「体圧分散機能」を重視した寝具(敷布団・マットレス)として今注目を浴びているのが凹凸加工・体圧分散の浮圧敷き布団【雲のやすらぎ】です。日本で生活している日本人のためにと研究・開発された日本企業による 寝具アイテム(純日本製)という要素も人気のポイントとなっています。

マットレス・敷布団
「日経MJ」(上記図記事)など多くの雑誌・TVメディアで紹介・取り上げられてきている機能性敷布団です。





≪商品の特徴≫
◆体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
◆凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心!
◆厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
◆最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
◆リバーシブルで春夏は通気性抜群!
◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
◆安心の日本製

最 大の特徴は「五層構造(厚み17cm)」による”最適な寝姿勢の維持””ふんわり感ある寝心地”及び「クロスクラウド式」と呼ばれる”体圧拡散技術”によ る身体への負担軽減(スムースな寝返りと適切な身体の支え)をもたらしてくれるということ。しっかりした”厚み”がありますので、敷布団ながら「ベッド」 でマットレスのように使用することもできるのが魅力です。

商品構造及び機能性に関して詳細を知りたい方は、下記公式HPをご参照いただければと思います。↓↓

雲のやすらぎの商品詳細・購入はこちらから(公式SHOP)